926: たったーさん 2019/01/09(水) 07:19:29.14 ID:j1CkP4QF
前のアンケにも出てましたがそこそこのメジャージャンルなら 
虎などの書店の利用料金が発生しないのならみんな1000刷って売り切るまで虎にぶっ込んでおけばいいと思うのですが 
それをしてる作家さんが見当たらないのは何故ですか? 
売り切って印刷代を早く回収しないと次の本が出せなくなるからですか?



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927: たったーさん 2019/01/09(水) 07:50:22.77 ID:Hv/+2WwQ
>>926 
売れなかった本は返品されるから


928: たったーさん 2019/01/09(水) 08:19:10.82 ID:GpT2JsG+
>>926に便乗ですが、まだ実は本の在庫が手元にあるのに△にしかならないほど少ししかとら通販に納入せず 
案の定すぐ完売してからまた追納してる人は何の意味があるんでしょうか? 
在庫がまだあるなら最初からまとめて送ってしまった方が送料も安くなりそうなものですが


929: たったーさん 2019/01/09(水) 08:28:16.73 ID:EZw6/xQV
>>926 
まず虎などの委託書店はサークルの希望通りの数を預かってくれるとは限らないし、無期限に売り切れまで置いてくれる訳じゃない 
例え自分でこの本は1000部くらい売れると判断しても虎が500しか取らないと言えば500以上は預かって貰えない 
虎の予想以上に早く完売した場合は虎のほうから追加発注をかけてサークルに在庫があれば追加納品するという仕組み 
でもサークル側は最初に虎に提示された数を目安に全体の印刷部数決めてたりするので 
後から虎に追加納品希望されても在庫がない場合が多い 
虎としては倉庫を無駄に圧迫しないためにも大量発注しておいて大量返品するような無駄なことはできないから 
ある程度完売が見込める量をサークル側に発注する 
それと委託期間も厳密ではないけど契約上3ヶ月(専売なら6ヶ月)という目安があるのでその期日が来た頃に余ってたら送り返される 
(実績あるサークルならもっと長くなる場合があるけど) 

>>928 
上に書いたとおり虎がその数しか追加発注してないから


930: たったーさん 2019/01/09(水) 11:08:17.23 ID:dZxTtUKf
>>926 
釣りじゃないならちょっと考えて欲しいんだけど 書き手はただの一般人で石油王じゃない 
たとえ20Pの本でも千部作るとなるとまとまった金額になる 
全て売れる保証・売れなくても還元される保証があるならまだしも 赤字が出ても許容できる金額以上を出してまで大量に印刷しようとする人はまずいないよ 
書店もこちらの言いなりに受け入れてくれる訳でもないし 大量の在庫は保管にも苦労する 

「もっと作ればいいのに」は ダンボールの山を無償で預かってあげるわけでも 赤字の保証をしてあげるわけでもない他人が簡単に言っていい台詞じゃない 
一般個人の財布に無茶振りしてはいけないよ

引用元
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/doujin/1545132463/