962: たったーさん 2018/10/10(水) 01:37:21.16 ID:zgqjqo29
同じカプで受の方が好きな描き手同士でも本買って見ると 
モノローグが大体攻で作者や読み手は攻になりきって受を犯してる感じのタイプと 
モノローグが大体受で、女にモテる攻に嫉妬した受が攻めにすがって攻に好きにされてる系の話描く人といるんですが 
これはどういう心理だと思いますか? 
作者自身のリアルの恋愛観とかも含まれてますか? 

受が他の男にモテてて攻が嫉妬する話を描く人と(受の方が立場が上) 
攻が他の女にモテてて受が嫉妬する話を描く人(攻の方が立場が上)に別れる気がします


mangaka_woman




968: たったーさん 2018/10/10(水) 08:24:52.65 ID:oBH8g2Jw
>>962 
単純にどっち視点で書いてる(読んでる)のが好きかの違いでは 
攻め視点でかわいい受けを描写するのが好きな人もいるし受け視点の心情を通して攻めとの関係を描くのが好きな人もいるってだけの話 
書き手(読み手)のカップリングや属性の好みはガッツリ影響してるだろうけどリアル恋愛観含まれるとか立場が上とか下とかは962がそう思ってるだけで関係ないと思う


969: たったーさん 2018/10/10(水) 08:44:25.02 ID:+zJnMiAc
>>962 
誰に自己投影するか・誰を素晴らしいと思うか・誰の視点で見たいかは全部別物 
受けが素敵だと思ってて受けに自己投影して攻めに素敵だと言われたい人 
受けが素敵だと思ってて受けに自己投影して攻めが素敵だと言ってるのを見たい人 
攻めが素敵だと思ってて受けに自己投影して攻めの言葉が出るさまを内側から見たい人 
攻めが素敵だと思ってて受けに自己投影して素敵な受け視点で攻めの発言を見たい人 
(この4つの上さらに「攻めに自己投影して」の4つも加わるが質問上今回は割愛) 

乙女ゲームでも、攻略対象の正面顔が画面いっぱいになって 
攻略対象が「自分」を至近距離で見つめてくる形式が好きな人と 
それがどうしてもダメで女主人公に姿の設定があって 
女主人公の後ろ姿と彼女の正面から(プレイヤーにとってはやや斜めから) 
彼女に話しかける攻略対象、という構図が好きだけど 
女主人公を客観視してるんじゃなくてちゃんと自己投影してプレイしてる人とがいる 
自分が投影するキャラが完全に境目なく自分になるか、 
むしろアバターが表示されないとどうしても自分がそこにいる感覚になれないかの 
違いが根本にあるような気がする 
攻め視点も存在するBLはさらに複雑化するけど


971: たったーさん 2018/10/10(水) 08:55:06.26 ID:WCN3IxMf
>>962 
前半(2行目3行目)と後半(下2行)はイコールじゃないと思う 
どっちかがモテて嫉妬する話ばかりじゃないし 
たまたま962が読む人がそういうのが好きな人に偏ってるんじゃないかな? 
自CP小説は圧倒的に受け視点が多いけど(受け好きと攻め好きは半々か攻め好きが多いかも) 
受けがモテる攻めに嫉妬して悩んで~って話ばかりじゃないよ 
私は三人称でも一人称でも攻め視点受け視点両方書くけど 
ネタ次第で「何を書きたいか」「どの視点で書いたら面白いか」で視点を決めてる


973: たったーさん 2018/10/10(水) 09:06:32.22 ID:0/hFz4Ad
>>962 
リアルな恋愛観より、作者がそういうシチュエーションが好きなんだろうなって思う 
攻め→受けで受けをひたすら可愛がるシチュが好きな人もいれば 
受け→攻めで攻めをかっこよく描写したいとか、受けにたくさん好かれてる攻めが好きとか、攻めに夢中な受けがいいとか 
攻め→受けだから受けのほうが立場が上とか逆だから攻めのほうが上とか、作者のリアルな恋愛観?とか 
自分の思い込みで判断しすぎだと思う

引用元
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/doujin/1537419035/